はじめての Slack Key Guitar
Special Workshop

2007年2月17日、『松本ノボル はじめてのスラックキーギター・スペシャル・ワークショップ゚』が開催。
今回、スラッキーに初挑戦したPONOPONOスタッフ takeshiのレポートでお届けします。


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スラックキー・ギターを弾いてみたいけど 初心者だし、なかなか難しそうだし・・・
と機会にめぐまれてこなかった “片想い”のスラックキー・ギターLOVERに
待望の 『松本ノボル はじめてのスラックキー・ギタースペシャル・ワークショップ』が 開催されました!
既に6回を数える PONOPONOのスラックキー・ギター・ワークショップにおいて
まさに「はじめて」! まさに「スペシャル」!な新路線!
あの不気味に気持ちいいチューニングと、その割に簡単そう (
!?)に見える演奏をみて
いつかやってみたいと思ってた ドシロウトたちのためのプログラム。

初心者向けということで、講師 松本大先生が 昨秋初上梓された初のスラックキー・ギター教則本、
「Basic of Slack Key Guitar 〜スラック・キー・ギター初歩の初歩入門」を元に、
そもそもスラックキー・ギターって? (それ以前の そもそもギターって?くらいのところから)からはじまり、
スラックキーならではの オープンGのチューニング方法、
そして スラックキーの「基本の決めワザ」であるヴァンプとエンディングを 各1パターン習いました。

今回は 参加者もほとんどはギター初心者、あるいはフォークソング時代に ギター弾いてた人、
ついこの前に中古のギターを手に入れた人、ワークショップのために急遽友達からギターを借りてきた人、
某ディスカウントストアで12000円で買ったなんちゃってギターを持ってくる輩・・・
そもそも ここらへんから いつものワークショップと違う異様さ!
始まる前から 結構みんな気合が入ってるんですが、ウォームアップのつもりか
おもむろにフォークのストロークを弾きまくる人がいるかと思えば、
チューニングしてて、弦を切っちゃう人、
それに対して「実はあたしも切っちゃって買ったんだけど、同じ弦じゃなかったら譲るわ♪」
「おー!ぼくのは●弦だから違うよー。よかったー」とかとか・・・・(汗汗汗ー!!)
弦も切れちゃう!異様なテンション。
本番が始まると、見た目は ツーフィンガーだし 弦を押さえるポジションも簡単そうなのに、
いざやってみると親指のベースラインと人差し指のメロディがなかなかかみ合わない!
わずか4小節をこなすのに四苦八苦でした。
とはいえ 松本先生の説明や実技はとてもわかりやすく、
今回はチューニング、ヴァンプ、エンディングのみでしたが、
もう十分 スラックキー・ギターの巨人の予感(?)を感じたのは 小生だけでしょうか?
今回は 時間の都合?で曲そのものを割愛(笑)したので、
次回以降ぜひぜひ曲を仕上げてゆくコースをお願いします! 松本先生!

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今後も、片想いのスラッキーファンの皆さんが気軽に参加出来るようなワークショップの開催をしていきたいと思いますので、ぜひチャンスを逃さず、スラッキーと両想いになってみて下さいね。

アコースティック・ギターを
お持ちの方ならどなたでもご参加頂けます。

参加者の皆さま、
ありがとうございました〜♪

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