Slack Key Guitar Workshop Vol.4

5月14日(日)、「松本ノボルのスラックキーギター・ワークショップ Vol.4」が 開催されました!
3ヶ月に1度のこのワークショップ、毎回楽しみにしてくれている常連さんもいて、
毎回内容の濃い、熱〜いワークショップが行われています。

スラックキー・ギター独特のチューニング方法、指の使い方・・・など、
毎回基本からしっかり教えてくれるので初めての方でも安心。
今回は 課題曲ではなく、ハワイアンソングの前奏パターン「ヴァンプ」を10種類学ぶ、
いつにも増して濃い内容。
10種類ものヴァンプパターンが弾けるようになると、アレンジのバリエーションが広がり、
ますますスラッキー演奏に磨きがかかるのです。

今回、初参加して下さったO.Sさんが ご自身のブログに書いて下さった日記を
レポートとして掲載させて頂きます。
O.Sさんは藤沢駅北口のの「タイドテーブル」というレストランバーのオーナーさん。
港の倉庫を改造したような店内には、椅子やテーブル、照明器具などスタッフ自らが手作りした
インテリアが並び、タイドテーブル流にアレンジされた多国籍創作料理が味わえるお店です。
レッスンの後や、お友達、ご家族とのダイニングにぜひ行ってみて下さい!
TIDE TABLE  http://www.tide-table.com/

今日はスラッキーギターのワークショップに出掛けた。
講師は先日、タイドテーブルでライブをやってくれた松本さんだ。
あの時のメローなギターの音色が耳に残っていて離れない。
どうやって弾いているんだろう?とにかく教えてもらうのが早い。

生徒は私を含めて6名。
まずはチューニング。
ダウンチューニングでオープンGのようだが、「タロパッチ」というハワイアンらしい名前がついている。
オープンでジャラーン、なかなか良い音だ。
レギュラーでコードを押さえた時もこれくらい綺麗になってくれたらいいな。 とにかく練習しよう。
楽譜をもらう。 ベースの合間に旋律が入る。 それも2フィンガーで弾くらしい。
はじめてなのでなかなかうまく弾けないが、途中、ハンマリングやスライドが入り、
なんとなくハワイアンの空気が教室に漂い始める。 不思議、不思議!
わずか2小節のヴァンプをひたすら練習する。
バリエーションは10種類。 それぞれ似てるようで少しずつ違う。
続けて弾いたり、順番を入れ替えたりしたら面白そうだ。

他の生徒さんは皆上手だ。高そうなギターを弾いている。
私は間違ってばかりだが、オープンなのでそれほど気にならない。 これはなかなか良い。
全員で弾くと倍音が凄い、教室全体が共鳴してるみたいだ。
生徒全員、ハワイにタイムとリップしている模様。
こんなの夕日が沈む海岸でさりげなく弾けたら死んじゃうぜ!
あっという間に時間が過ぎ、ワークショップは終わった。
楽しい時間はすぐ過ぎる。

最後に松本さんのデモ。 凄いぜ、凄すぎる。
タイドテーブルで酔っ払ってダジャレを連発している人と同じとは思えない。
とにかく、ありがとうございました。
楽しい発見がたくさんでした。
音楽って楽しいな!


次回、Vol.5は
8月19日(土)
15:00-16:30です。

アコースティックギターをお持ちで、チューニング方法や基本のコードをご存知の方なら、どなたでもご参加頂けます。
今回は参加出来なかったけれど、次回は!という方、「スラッキーって何?」という方のご参加もお待ちしています。 
奮ってご参加下さい!

参加者の皆さま、お疲れ様でした & ありがとうございました。

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