Slack Key Guitar Workshop Vol.2

11月19日、待望の「松本ノボルのスラックキーギター・ワークショップ Vol.2」が 開催されました!
好評だった6月の第一弾に続く、第二弾。 
いつものウクレレとはまたひと味もふた味も違う、ギターの深く、優しい音色がスタジオに溢れました。 
参加者の皆さんの熱意に、講師の松本ノボル先生(通称:MATSUN)の指導もついつい熱が入り、
予定の90分を超える熱〜いワークショップとなりました。

今回は、いつも人一倍熱心にウクレレやギターに取り組んでいて、音楽をこよなく愛する PONOPONOの頼れる兄貴、yamaさんにレポートしてもらいます!

6月のWSに続く 第二弾の開催です。
前回に続く 皆勤賞3人に、初めて参加のお2人を加えて 5名でスタート。
まずは弦を ゆる〜くチューニング。 
例のスラックキー独特な オープンGの タロパッチ・チューニングです。
「タロイモみたいに ポピュラーなチューニングだから タロパッチって言うんだ」
とMATSUN先生 まずはさりげなく講釈。

続いて MATSUN秘伝の フィンガーテクニック、あへあへスタイル を伝授されます。
ん??? ちょっと違う響き? あ、そうそう ナヘナヘスタイル でした。
親指と人差し指の 二本の指しか使いません。 慣れないと これが結構大変です。

そして、いよいよ 今回の課題曲 「Puamana」 に挑戦!
「1弦12フレットを 薬指で押さえて、5弦と1弦を 同時に弾いて・・・」と、
一音一音 丁寧に音を拾ってい くMATSUNスタイル エクセサイズが始まりました。 

一小節づつ 指が覚えるまで繰り返して 完成させ、スタート小節へ戻り・・・を繰り返し、
だんだん長い小節を 完成させる記憶ゲーム。 でもこれが 一番早道なんですよね。 
前半戦は みんな集中力も高く、カメラマンtokoちゃんのデジカメに カメラ目線を送る
余裕のメンバーも。 誰だかわかりますよねー、皆さん。

徐々に 何となく曲になってくると 「スラッキーぽいな〜。」 と感想も聞かれ、
みんなそれぞれ自分が弾くフレーズに ゆる〜い心地よさを味わえるようになっていました。
MATSUNいわく 「メロディーに身をゆだねて」 の感覚を 少し体感できたかな。 

こんな調子で あっという間に1時間が過ぎ、後半戦に突入すると だんだん記憶力と
集中力の限界に。
最終小節は、ハワイアン独特の VAMPのフレーズで終了。 
このVAMPが かっこいいとこです。 
この頃には、残念ながら 全員息切れ、油切れ、ガソリン切れで、かっこよく締められず
あへあへ でした。
そんな生徒を気遣ってか、MATSUNみずから オイシイVAMPフレーズ8連発を演じてくれ、最後の締めに「Puamana 〜MATSUNアレンジスペシャル2度と弾けませんバージョン」 で、みんなの疲れを気持ちよくほぐしてくれて、今回のWSは終了したのでした。
ちなみにMATSUNの肩こりは、yoshimiさんが ほぐしてました。

MATSUN ありがとうございました。 
スタッフのyoshimiさん、tokoちゃん、参加メンバーの皆さん、長丁場お疲れ様。
次回のWSも 期待してます。

Reported by yamakawa


今回の参加者は全5名。
前回は全員男性でしたが、
今回は女性の参加者も! 
普通のギターよりもひと回り小さなトラベルギターがとってもキュート♪でした。
スラックキー・ギターは特殊なギターではありません。普通のアコースティック・ギターの弦を緩めた(スラックした)特殊なチューニングで、ベース、メロディー、和音の全てを1本のギターで弾くハワイ独特の奏法です。
次回、第三弾は来年2月を予定しています。 日程や課題曲は決まり次第UPしますので、お楽しみに♪
ギターをお持ちで、チューニング方法や基本のコードをご存知の方なら、どなたでもご参加頂けます。
また、連続モノではありませんので、今回は参加出来なかったけれど、次回はぜひ!という方もお待ちしています。 ぜひ奮ってご参加下さい!

参加者の皆さま、お疲れ様でした & ありがとうございました。

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