Slack Key Guitar Workshop Vol.1

6月18日(土) 松本ノボルの「スラックキーギター・ワークショップ」第一弾が開催されました。
いつもはPONOPONOでウクレレを教えて下さっている松本ノボルさんですが、スラックキーギタリストとして名前をご存知の方も多いのではないでしょうか。
「ぜひ教えて欲しい!」とのご要望にお応えし、PONOPONOでは初めてのスラックキーギター・ワークショップが実現しました。
今日はワークショップに参加したPONOPONO BBQ部長、tetsuのレポートでお届けします。

とうとうこの日がやってきた!そう、スラックキーギターワークショップである。 
先生は、もちろん我らが松本ノボル大先生。 ギターから流れるように奏でるあの音色が、自分にも弾けるのか、かなりの緊張感を持って参加した。

今回の勇気あるスラックキーギターLover(参加者)は5名。
まずは「タロパッチ・チューニング」を伝授してもらう。 「いい音だぁ・・・」へたくそな自分の音にでさえ陶酔してしまう。 
そして、課題曲「Ka lenakai」を、ゆっくりフレーズ毎に分けて教えてもらった。 
非常に分かりやすいのだけれども、手がついてこない。 みんなチョー真剣だ。 少しづつ慣れてくると、なんとなくメロディーについていけるようになってきた。 もうこうなったら気分はケオラ・ビーマー♪ 相当、調子いい♪ 少々(かなり?)へたくそでもかまわない。 みんな、気持ちのいい顔してる。 松本先生も愛を持ってやさしく見守ってくれている。 音楽っていーなぁ、昔のハワイアンもこのゆる〜い気持ちよさを追及してスラックキーギターのスタイルを確立していったんだろうな。 
モチロン、締めは松本先生のデモンストレーション。 やっぱ、イイ。 スラックの音色が、トリップさせてくれるのである。 90分みっちり、がっつり教えてもらって大満足。 皆さん、お疲れさまでした。 近々、熱いジャムセッションしましょう!(持ち曲1曲だけだけど・・・)

言うまでもなく、我が家の薄壁アパートの隣人は今後、僕のスラックキーギターの音色に悩まされることになるのである。(合掌)
by tetsu

スラックキーギター・ワークショップへ
ようこそ!
いつもワイワイとウクレレを練習しているスタジオが今日は何だかいつもと違う雰囲気。
まずは「スラックキーギターとは?」そして「スラックキーギターの特徴であるチューニングからワークショップがスタート。続いて、スラックキー独特の奏法をフレーズ毎に分けて学んでいきました。
参加者の皆さんの表情は真剣そのもの!松本さんの手元を食い入るように見つめ、神経を集中させ、緊張感のある空気が満ちていました。
最後は松本さんによる
デモンストレーション。
終了後のアンケートでは「先生の教え方はサイコ〜!」 「とてもやる気になりました。」などのメッセージを頂きました。また次回が楽しみですね〜!
次回、第二弾は秋頃を予定しています。参加者の皆さん、それまでにじっくり練習して来て下さいね〜。
第二弾と言っても、連続モノではないので今回は参加出来なかったけれど、次回はぜひ!という方もお待ちしています!
今回はたまたま全員男性のご参加でしたが、モチロン女性の参加も大歓迎ですよ!
参加者の皆さま、ありがとうございました。

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