Mahipua Workshop Vol.4 "Tuberose & Olena" 

今年2回目のマヒプア・ワークショップの題材はチューベローズ & オレナ。

「チューベローズ」は、ハワイアンソングにもよく登場する花で、アマリリスの仲間。
とても良い香りをもつためレイとしてよく使われ、その香りは夜に非常に強くなるという特徴があります。

「オレナ」は、 “プア・オレナ” というハワイアン・ソングでも有名な花。
英名では、カレー粉の材料ターメリック、和名だとうこんとして知られる食用プランツです。

今回の参加者は全9名。
茅ヶ崎周辺、都内、更には埼玉からも参加者が集まってくれました。
ewaちゃんが自ら編集した色々なバージョンの「プア・チューベローズ」と
「プア・オレナ」のハワイアンソングCDが流れる中、マヒプアWSがスタートしました。
今回のレクチャーはそれぞれのプランツの性質や育て方はもちろん、
ハワイアンソングの歌詞の意味、なぜそのような内容の歌詞になったのか、
歌に隠されたKAONA(hidden meaning〜隠された意味)にも及び、

プランツの生息する場所、花芽の出方、葉っぱの形などから
歌の意味や背景が読み取れるという、とても興味深い内容でした。

参加者の中にはHULAを学んでいる方もいて、
「そういう風に歌を知ると、HULAを踊る気持ちもまた違ってくるよね。」
なんて感想も聞かれました。


レクチャー終了後は、いよいよ植え込み作業。
今回はチューベローズの球根と、オレナのバルブを植え込むだけなので、とっても簡単。
お子さん連れで参加して下さった方もいて、短い時間ながら楽しそうに土に触れていました。

今回植えたチューベローズとオレナは5月末頃には発芽、8月〜10月頃が花期
ただ、今年は雨や曇りの天気が多く、気温も低めなので、生育が遅れるかもしれませんね。

早く花が見たい!という気持ちは山々ですが、根気よくお水をあげて見守りましょう。
 
植え込み終了後は、抹茶のシュークリームとドリンクでスナックタイム。
家にある様々なプランツについての質問がたくさん飛び出し、
中にはewaちゃんがびっくりしてしまう内容のものも!

そのひとつ、ひとつに丁寧に的確なアドバイスを与えるewaちゃんから、
プランツに対する愛情や思いやりの大切さを学びました。
次回のマヒプアはみんな大好きなプルメリア!
去年失敗してしまった人も、初挑戦の人も奮ってご参加下さい!

小和田公民館の子供室がマヒプアの会場。全開に続き、今回も当日は雨の予報。
スタート時は曇り空でしたが、今にも降りそうなので、今回も屋内が会場となりました。
まずはチューベローズとオレナの性質、育て方のレクチャー。ハワイアンプランツを育てる上で一番気になるのが冬の越し方。参加者の質問が集中していました。
レクチャー終了後は、早速植え込み作業。

上下を間違いないように

チューベローズの球根

優しく土をかぶせます
今回植えたプランツは今月末頃には芽が出て、夏から初秋にかけて花が咲きます。チューベローズの甘い香り、ハワイアンソング「プア・オレナ」の歌詞の通りに葉っぱに守られたオレナの花が咲くのが待ち遠しい!
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今回のスナックは春らしく抹茶のシュークリーム。
ワークショップの終わり頃にはとうとう大粒の雨が降り出してしまいました。
悪天候の中、参加して下さった皆さん、ありがとうございました!

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